情報通信部、ソウル大など223校に600億ウォンを資金援助
韓国の情報通信部は2月14日、2002年度のIT学科・大学への支援事業対象校に、
ソウル大をはじめとする116校を新たに指定したと発表した。
これにより、昨年から続けて支援を受けられる107校を含めた全223校が資金支援の対象となり、 情報通信部では総額600億ウォン(約60億円)の資金を支援することになる。 具体的な支援の対象は、IT学科を新・増設する過程での教授の補充や教科課程の改編、 また、実験実習用の設備の購入など。 支援金の規模は「ソフトウェア大学(院)を設立する大学の場合、 2年間で年間10億ウォン(約1億円)まで。 ソフトウェア学部を新設する場合、2年間で上限が年間7億5千万ウォン(約7500万円)、 IT学科の定員を増やす大学院は2年間で年間の上限が7億5千万ウォン(約7500万円)、 IT学科定員を増やす大学は2年間で年間の上限が5億ウォン(約5000万円)と定められており、 評価点数と増員規模によって支援金は多少上下する。 また、「IT学科に切り替える実業系の高校の場合、2年間で年間の上限が1億5千万ウォン(約1500万円)、 IT学科が産業体系に合せて教科課程を改編する場合は年間の上限が1億5千万ウォン(約1500億円)、 非IT学科がIT過程を取り入れる場合には年間1億ウォン(約1000万円)をそれぞれ支援し、 実験実習に必要な設備購入も支援する計画だ。 関連記事 最新トップニュース
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