 |
|
国税電子申告・納税システムホームページ
(クリックで画像拡大)
|
 |
|
申告・申請・納税用ソフトウエア
(クリックで画像拡大)
|
国税庁は、8日、国税電子申告・納税システムホームページを公開した。
国税電子申告・納税システムホームページでは、法人税の電子申告を体験できる「申告・申請・納税用ソフトウエア」のプロトタイプがダウンロードできる。(Windows
98 SE、Me、NT Workstation 4.0 SP6 以降、2000 Professional、XP対応)。
このプロトタイププログラムは、システム導入時に想定されるソフトウェアのインストールから申告書の作成、送信までを納税者に模擬的に体験してもらうためのもの。そのため、実際に受付システムとの間で認証手続や送信は行われない。
国税庁では、プロトタイププログラムの使い勝手などに関し、ユーザーからのフィードバックを得て、それらを最終的なシステムの構築に活かしたいとしている。また、法人税申告の機能しかないものの、所得税申告に係る一連の動作も同様のものを検討していることから、個人納税者にも体験して欲しいと述べている。
国税電子申告・納税システムホームページでは、このダウンロードサービスの他、電子申告・納税などの実現に関する、国税庁の方針や予定などの情報も一覧できる。国税庁では、セキュリティの確保を図りつつ、納税者等にとって利便性の高いシステムを構築することを基本方針として、平成13年7月から具体的なシステムの設計作業に入り、平成15年度からの運用開始に向けて製造、テスト工程へと進んでいる。
関連記事 オンライン税金サイトは絶好調
米連邦政府のCRM支出、5年後に約5億ドル
Yahoo! に納税の強い味方が登場
電子納税は空の旅より快適?
【電子政府戦略会議】 生真面目な米と柔軟なシンガポールの現状
|