韓国、7月からインターネットからの納税が可能に
7月から韓国では、法人税、所得税など、すべての税金の納付請求書をオンラインで受け取り、
オンラインで納税できるシステムが実現する。
韓国の財政経済部は3月20日、オンラインの税金請求書発行や納税方法を明記した 「国税基本法改正案」を用意、臨時国会で通過すれば、7月から本格的に施行する計画だと発表した。 改正案は納税者が税務署を訪れるか、郵送でオンライン利用手続き登録を行えば、オンライン納税請求や、国税庁に対する電子メールで納税額を知ることが出来る。 また、納税者がインターネットバンキングを利用して税金を払えるようにし、 国税庁電算システムの故障によって税金納付期限を越えた場合には、 税金納附期限を故障復旧日の翌日まで延長できるようにした。 これまでは、ソウルなど一部地域でのみ付加価値税と源泉徴収税の電子申告を受付けていた。 関連記事 最新トップニュース
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