三鷹市、全国初の自治体 CIO を設置東京都三鷹市は、市のIT政策全般に関して助言を行う非常勤特別職「三鷹市情報政策コーディネーター」を設置した。4月1日付けで、ジャパンシステム相談役の前田隆正氏が就任する。 情報戦略最高責任者(CIO)の設置に関しては、市民参加型会議「みたか市民プラン21会議」を通じて、市民の側から提言がなされ、昨年11月に確定した「第3次三鷹市基本計画」に情報政策の1つとして盛り込まれた。 今回設置されたコーディネーターは、自治体 CIO としての役割を担い、地域情報化および電子自治体化に向けた三鷹市の情報政策全般に関し、市長に対して助言を行う。また、三鷹市の情報政策全般の企画や調整、さらには、施策の推進も担うことになっている。このような自治体 CIO の設置は、全国でも珍しく、おそらく初めてのケースであると三鷹市では語っている。 コーディネーターの任期は2年で、再任も可能。今回就任した前田氏は、「SOHO CITY みたか推進協議会」の会長を務めるとともに、「株式会社まちづくり三鷹」の取締役を務めており、三鷹市の情報政策に詳しい。 関連記事 最新トップニュース
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