NEC、関西に電子自治体ショールームを新設NEC(NECソリューションズ)は、電子自治体ショールーム「関西自治体ITスカイショールーム」を、NEC関西ビル(大阪市中央区城見)内に新設し、6月3日月曜日から運用を開始する。 ショールームでは、自治体関係者などに、電子政府と電子自治体が実現した場合の具体的サービスなどを体験してもらうほか、市民生活や民間企業に対する波及効果などを学ぶ機会を提供する。 NEC関西ビル31階に新設されるショールームには、KIOSK端末や電子投票機などが設置され、行政サービスの向上、業務効率化などを、ITの活用によって実現するシステムイメージが紹介される。また、 行政機関内の電子決裁も含めた統合文書管理システムに加え、行政機関と住民との間の電子投票、電子相談、電子申請、電子調達のデモンストレーションが行われる。 「関西自治体ITスカイショールーム」の利用・見学には、NECの担当営業部門への予約が必要。NECでは今後3年間で約2千人の来場を予定している。 また、NECの各支社・支店においても、同ショールームとのイントラネット接続により、同様のデモンストレーションの実施が可能。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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