|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2002年6月4日 00:00
ドイツ政府、公共部門での Linux の積極的採用を発表ドイツ政府は、3日、Linux といったオープンソースの導入を公共部門で推進していくため、IBM の協力を得ることを発表した。両者間の契約によって、ドイツ連邦政府、州政府、地方政府は、Linux ベースの IBM のハードウエアやソフトウエアを割引価格で購入することが出来る。 ドイツ内務省の Otto Schily 氏は、今回の Linux の採用に関し、「Windows の代わりとなるサーバー用OSとして、Linux は、最もポテンシャルを発揮するものであり、また、多様なソフトウエアが混在する環境にも適している。Linux という、Windows の代替物を手に入れたことにより、ドイツ政府は大口のソフトウエア購入者としての独立性を手に入れることが出来る。また、政府内での IT の効率的な使用に大きく貢献するものである」と述べている。 IBM は、Linux がプリインストールされたハードウエアを、SuSE Linux AG というドイツ企業を通して販売する。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||