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経産省、天才プログラマー/スーパークリエータを認定経済産業省および情報処理振興事業協会(IPA)は、「未踏ソフトウェア創造事業」で採択された71件の研究・開発の中から、11件を「天才プログラマー/スーパークリエータ」クラスと認定した。 「未踏ソフトウェア創造事業」は、民間から選ばれたプロジェクトマネージャーにより、次世代のソフトウェアを研究・開発する独創的な個人を発掘し、育成することが目的の支援事業。 プロジェクトマネージャーが、プロジェクトの選定から、その後の進捗管理、評価まで責任を負う。 平成13年度には71件が採択され、このうち、11件が「天才プログラマー/スーパークリエータ」クラスとの評価を得た。また、40件に関しては、「ある程度期待に応えた者」、20件に関しては、「その他」のクラスと認定された。 「天才プログラマー/スーパークリエータ」クラスには、インターネット上の様々な情報源から必要な情報だけを取得し、仕分けまで行うマルチエージェント環境「airWeb」を開発した飯塚豊氏、初心者でも簡単に3次元CG・アニメーションの作成が可能となるソールを開発した五十嵐健夫氏などが選ばれている。 また、他の成果として、全71件のうち、20件は会社設立が決定し、12件は事業化(商品化)が決定した。さらに、14件は民間からの別のサポーターが決定した。また、27件が(世界的な)学会の論文集に掲載され、11件が研究機関等からの招聘があった。 関連記事 最新トップニュース
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