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韓国、公共機関にアクセス規制ソフトを導入
情報通信部と情報通信倫理委員会は6月20日、フィルタリング ソフト
を学校や地方自治体などの公共機関に導入すると発表した。
情報通信倫理委員会は、昨年からインターネット「コンテンツ レベル表示制度」の普及に力を入 れている。海外アダルトサイトや暴力を肯定したサイトなど、青少年にとっての有害なサイトの 情報をデータベース化し、現在14万件をアクセス規制対象に定めている。同委員会は、このデータ ベースをソフト制作業者に提供。ソフト制作業者が開発したフィルタリング ソフトを公共機関に導入 することを決めた。 情報通信部キムデフィ情報利用保護課長は「このソフトウェアは有害情報表示レベルを 設定して、有害な情報を遮断できる。また保護者の情報選択権を強化するのが特徴」 と説明した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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