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松坂市、ホンモノの松阪牛をサイトで確認するシステムをスタート
三重県松阪市は、消費者が購入した牛肉が本物の松坂牛かどうかをウエブサイトで確認できるシステムを、19日から運用開始した。 「松阪牛個体識別管理システム」と名づけられたこのシステムは、店頭のパッケージに張られた「松坂牛シール」に記載された10桁の個体識別管理番号を、消費者が三重県松坂食肉公社のウエブサイトで入力することにより、本物の松坂牛かどうか確認できる仕組みとなっている。 松坂食肉公社で8月19日にと畜した牛から、この管理システムの対象となる。ただし、東京中央卸売市場食肉市場に関しては、8月23日のと畜牛から対象となる。 ウエブサイトでは、牛の個体情報(個体識別番号、出生地、飼育場所、牛の写真と名前など)に加え、農家情報、と畜・出荷情報が表示される。 松阪市では、インターネットを使っていない消費者にも対応するため、公共機関でのインターネット端末を利用する方法の周知や、松坂牛生産区域内の市町村役場への情報照会への対応なども行っていく。
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