防衛庁は、23日、富士通に対し、「陸上自衛隊データ通信システム」のデータ流出問題に関し、同日から2週間の指名停止処分を行うことを通知した。
指名停止処分の理由としては、富士通が同システムの下請け企業名などの届け出に一部不足があったため、契約の履行において問題があったというもの。
上記データ流失問題に関し、富士通は現在調査中であり、今月末に、報告をまとめる予定。その内容によっては、追加処分が検討される可能性がある。