NTT東日本、電子自治体、教育IT化をテーマとしたショールームを開設NTT東日本は、今月9日、電子自治体、教育のIT化などをテーマとしたショールーム「E-Frontier」を東京都内に開設する。 ショールームの展示内容は、「電子自治体ソリューション」、「教育ITソリューション」、「保健医療福祉ソリューション」、「インターネットマンションソリューション」の四つのテーマに大きく分かれている。 「電子自治体ソリューション」では、電子申請、電子入札、電子投票の他に、デマンド交通システム*、防災GISシステム*などが紹介される。 また、「教育ITソリューション」としては、ウエブ教材作成支援システムや学校向け学習支援グループウエア、動的コンテンツ作成・配信システム、TV会議システムなどが紹介される。 「保健医療福祉ソリューション」としては、電子自治体の基盤である電子申請システムと保健所業務支援システムとの間で、データの連携やインターフェースをとる「電子申請・保健所業務AP連携システム」が紹介される。 さらに、「インターネットマンションソリューション」として、マンションにおけるブロードバンドシステム、セキュリティシステム、ホームオートメーションシステムの紹介も行われる。 このショールーム「E-Frontier」の見学は無料だが、前もって予約が必要となる。
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