韓国情報通信部、中小企業にIT設備投資金535億融資韓国情報通信部は、8日、中小企業にIT設備投資資金として総計535億ウォンを支援する計画を発表した。 この計画は、「2002年度情報化促進基金設備投資融資支援事業計画」というもの。この融資事業では、事業選定から貸出までの全ての過程を韓国産業銀行が委託・管理するワンストップサービスを導入する。 支援金額は、情報通信設備購入・施設改善費325億ウォン、IT設備投資拡大210億ウォン、計535億ウォンで、最大20億ウォンまで支援する。2年据置3年償還の条件で融資金利は変動金利、4半期基準適用金利は6.07%だ。 希望企業は、10月10日から情報通信研究振興院のホームページ(www.iita.re.kr)で申請した後、情報通信研究振興院と韓国産業銀行(www.kdb.co.kr)のホームページから申請書をダウンロードし、全国の韓国産業銀行支店に提出すればよい。 情報通信部は、今回の事業とは別に、9月にIT中小・ベンチャー企業の技術開発を支援するため、技術担保だけで融資する700億ウォン規模の技術開発資金事業を実施しており、今後も事業成果を評価して支援規模をより広げる方針だ。 関連記事 最新トップニュース
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