ドリーム・アーツ、クワンティ、日本IBM が自治体ソリューション販売
株式会社ドリーム・アーツ、クワンティ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の3社は2002年11月21日、地方自治体向けの情報共有ソリューション販売で協業することを発表した。
ソリューションの名称は「地方自治体IT Pack」で、12月から販売を開始する。Linux OS をベースに、ドリーム・アーツの EIP(企業・組織情報ポータル)ソフトウェアの「INSUITE Enterprise」とクワンティのサーバ管理ツール「Qloc シリーズ」を組み合わせ、IBM の IAサーバー「eServer xSeries」とともに提供する。 INSUITE Enterprise は、プログラミングすることなくEIPを構築できるのが特長で、職員向けイントラネットや、住民向け情報サイトを容易に構築できる。また Qloc シリーズは、地方自治体を接続する LGWAN(総合行政ネットワーク)に完全対応したゲートウェイ機能を搭載し、総合行政ネットワーク運営協議会が認定した LGWAN のセキュリティホールに対する自動パッチ適用機能も備える。 3社では今後共同で販売パートナー企業を拡大していく計画。地方自治体IT Packの販売価格は、230万円(税別)からの予定。 関連記事 最新トップニュース
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