国交省、e-空港向け「e-インフォメーション実証実験」第2弾開始
国土交通省は2002年11月28日、「e-インフォメーション実証実験(Phase 2)」を12月2日より開始すると発表した。 この実証実験は国際空港の IT 化を進める「e-エアポート」構想の一環で、新東京国際空港公団、JR 東日本、京成電鉄、東京空港交通(リムジンバス)等の協力を受け、成田空港への交通アクセス情報や付帯サービスを提供するもの。2002年5月から8月にかけて行われた同実験の Phase 1 では、期間中約47万件、1日平均約5000件のアクセスがあったという。 今回の実験では、Phase 1 で提供された利用航空便(出発・到着便)指定による交通情報検索のほか、時刻指定による検索も可能となった。また、空港アクセスバスの情報も新たに追加された。 その他、待ち合わせ場所案内メールや旅行必需品リスト、さらに空港内チャイム音などの着メロダウンロードなど、付帯サービスも追加している。Web サイトはパソコン向けの他、携帯電話(iモード、EZ-Web、J-sky)にも対応する。 なお11月5日に発表されたチェックイン手続の電子化実験「e-チェックイン実証実験」(記事)は、2003年1月8日より開始することに決定したことも合わせて発表された。 ○成田空港 Web サイト(交通アクセス検索) http://www.narita-airport.or.jp/airport/ ○携帯用サイト http://www.e-airport.jp/i (iモード) http://www.e-airport.jp/au (au) http://www.e-airport.jp/j (J-sky) 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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