パブリック - ニュース2003年2月17日 00:00
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帝国データバンク、東芝など3社、政府電子入札に対応した特定認証業務で提携

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社帝国データバンク株式会社東芝日本ベリサイン株式会社は、2003年2月17日、政府認証基盤(GPKI)に基づく電子入札に対応した特定認証業務で提携した。

提携の一環として、帝国データバンクは、2003年4月開始予定の国土交通省の電子入札コアシステムに対応した電子証明書を発行する特定認証業務「TDB 電子認証サービス Type A」をスタート。

「TDB 電子認証サービスType A」において、東芝は、PKI/IC カードシステム「TARGUSYS」(ターガシス)をベースにした電子入札カード発行システムを提供、日本ベリサインは、認証局ソリューションである「VeriSign OnSite」(ベリサイン オンサイト)を提供し、帝国データバンクが政府認証基盤で利用できる電子証明書(IC カード)を発行する。

電子入札参加企業は「TDB 電子認証サービスType A」で発行される電子証明書 (ICカード)を用いて、インターネット経由で日本全国から安全に入札参加できるようになるという。

2003年は「e-Japan 戦略」に向け、電子自治体構築プロジェクトが活発化すると予測されている。今後3社は、全国の地方自治体が展開する電子入札はもとより、拡大が期待される民間企業間の電子契約や電子調達など広範囲の電子商取引でインフラを提供するビジネスを展開いく考えだ。


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