| ニュース | 2003年2月28日 00:00 |
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情報通信部、違法スパムメール業者764社を摘発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年2月28日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 情報通信部は韓国情報保護振興院の「違法スパム対応センター」(www.spamcop.or.kr)と共同で、2003年1月20日から20日間、違法スパムメールの集中取締りを行った。その結果、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律に違反した計764社を摘発した。 その内、未成年者に猥褻な内容を含むスパムメールを送ったO社など42社を検察に捜査依頼した。また、受取り拒否したにも関らず再度スパムメールを送信した会社と、「(広告)」表示義務に違反した722社には3月中に罰金を付加する。 今回の取締りは悪質なスパムメールへの規制を強化した関連法律が1月19日から施行されたことを受けて実施されたもの。この改定法では、未成年者を対象に猥褻な内容のスパムメールを送ったり、受信拒否ができないような手法を使用した場合、それぞれ2年以下の懲役または1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金を支払うよう定めている。 検察に捜査依頼された42社は、有害指定を受けているアダルトサイトの情報を未成年者に送った業者や、受取り拒否用のリンクボタンを設置しなかったり、発信元アドレスを隠す処理を行った業者。 情報通信部では、今後も違法スパム対応センターに通報された業者を中心に粘り強く取締りを実施し、違法スパムメールを解決していく方針である、としている。 |
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