|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2003年3月4日 00:00
XML コンソーシアム、郵便情報の標準化を目指す IPACT WG を設立
XML コンソーシアムは2003年3月4日、
本日、国連専門機関「Universal Postal Union」(UPU)が提唱する
IPACT(International Postal Address Components and Templates)の、
国内での適用を研究する IPACT WG を設立した、と発表した。
IPACT は UPU が提唱する諸国間での郵便情報の XML 標準フォーマット。 IPACT WG では、 IPACT の日本国住所適用を研究するだけでなく、 すでに同分野で2002年10月に XML コンソーシアムが勧告した、 宛名書きソフトウェアやアドレス変換ソフトウェアの国内業界標準データフォーマット、「ContactXML」との整合性も研究する。 研究結果は郵政事業庁を通じて UPU にレポートされる予定。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||