パブリック - ニュース2003年5月1日 00:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

ブロードバンド接続利用数は1年前の2.4倍――総務省発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/public/news/20030501/10.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
総務省は2003年4月30日、3月末時点での「インターネット接続サービスの利用者数等の推移」(速報値)を発表した。

それによれば、ブロードバンド(ADSL、CATV、FTTH)利用総数は939万7,426件で、1年前と比較して約2.4倍に、また半年前と比較しても約1.5倍に増加している。

接続種類別では ADSL が702万3,039件(前月比 43万3,172件増)と伸び数を鈍化させる一方で、FTTH が30万5,387件(前月比 4万2,243件増)と、初めて前月比4万件以上の伸びとなった。また CATV は206万9000件(前月比 4万1,000件増)だった。

なお株式会社マルチメディア研究所の発表によれば、FTTH 接続ではNTTグループのBフレッツが65.3%のシェアを占めており、今後 FTTH 全体で2004年度末に410万、2005年度末に710万と急速に拡大する見込み。ブロードバンド接続全体では「2006年3月末に2,460万件に達する」と予想されている。


Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/