| ニュース | 2003年5月13日 00:00 |
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国交省、全国道路関連サイトの“アクセスランキング”公表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年5月13日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 国土交通省は2003年5月6日、全国の道路事業関連の Web サイトについて、平成13年度(2001年度)および平成14年度(2002年度)のアクセス数を公開した。 これは道路行政における「情報公開度」の指標として公開されたもの。道路事業に関連する107の国道事務所と10の地方整備局、さらに国交省道路局の Web サイトが対象となっている。 それによれば、平成14年度の各道路事業関連サイトのトップページへのアクセス数合計は1,546万アクセスで、前年度の1.72倍に増加した。また人口100人あたりのアクセス数に換算すると12.2回となる。 国道事務所ごとのアクセス数を見ると、トップ3は高山国道事務所、新潟国道事務所(みちナビ新潟)、三次河川国道事務所の各サイトだった。 これらのサイトについて国交省は、1) 冬季の積雪情報や道路規制情報、路線バス運行情報など、利用者の求める情報をいち早く提供している、2) 携帯向けサイトも設置するなど、利用実態に即した提供手段を選択している、3) サイトユーザーへのアンケート、各種イベントでの広報などニーズの把握に努めている――など、情報公開に対する“工夫”を評価している。 国交省ではアクセス数などの実績を国道事務所および整備局にフィードバックし、各事務所が利用者ニーズの高いサイト作りを工夫するよう働きかける。また詳細なデータについては同省の「道路IRサイト」においても公表する。 |
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