| ニュース | 2003年6月26日 00:00 |
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福島県がIT人材の養成基準に CompTIA を導入 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年6月26日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 福島県は、福島、郡山、会津、いわきの4県で、2003年度リトレーニング推進事業を始動した。リトレーニング推進事業の「ITスキル習得カリキュラム」において、IT人材集積の能力基準として CompTIA 認定プログラムを導入する。 福島県では、ソフト系IT分野の振興や地域産業のIT化を重点政策課題と定めており、県内のIT基盤の早期構築を目標としている。その中で、IT人材養成の基準としての有効性を検討した結果、CompTIA 認定プログラムの導入を決定した。 2003年度は、CompTIA の11の試験分野のうち、「A+(クライアント管理)」「Network+(ネットワーク技術)」に対応するの2つのコースを実施するが、受講者のニーズに応じ、「Server+(サーバー管理)」等のカリキュラムを順次加えていく予定。 |
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