![]() ![]() ![]() ![]() 経産省、高校生・専門学校生などを対象に「セキュリティ甲子園」開催この記事のURLhttp://japan.internet.com/public/news/20030703/10.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
これはセキュリティ技術の理解と、安全な保守運用スキルの習得促進を目的に開催されるもの。開催は8月11日・12日の2日間で、うち1日が競技実施日となる。 各チームは競技会場のネットワーク内で、自チームが運用する競技用サーバーのセキュリティを高め“防御”する一方、他チームサーバーのセキュリティホールや脆弱性を探索し、侵入する(侵入の目印となるファイルを置く)。他チームから脆弱性を探索された場合は、それを検出し復旧させる。 競技はこれら「防御」「探索」「復旧」の3要素について、全体としてのスキルを評価する。 各チームには約1か月前に競技用PC2台が貸与され、サーバーをセキュアな設定にするためのトレーニングを行うことができる。ただし競技当日にサーバーは一旦クリーンアップされるため、参加チームはトレーニングに基づき、セキュリティ設定を競技時間内に実施する必要がある。 競技用サーバーの使用OSは初期状態では Windows2000がインストールされているが、Linux などその他のOSもインストール可能。 参加資格は高校生・高等専門学校生・専門学校生による3名以下のチーム。応募要領については全国の高校・高専・情報系専門学校に配布するほか、情報処理開発協会の Web サイトからもダウンロード可能で、7月18日が応募締め切り(必着)となっている。 なお経産省では、10月の情報化月間記念式典において、今回の「セキュリティ甲子園」成績優秀者への表彰を行うことにしている。 |