|
韓国のインターネット利用者は2,861万人――国民全体の64%に
情報通信部が2003年8月4日に発表したところによると、今年6月時点における韓国国内のインターネット利用者(月平均1回以上インターネットを利用する人)は昨年末より234万人増加の2,861万人となり、国民全体の64.1%に及ぶことがわかった。
これは情報通信部と韓国インターネット情報センターが今年6月、全国7,117世帯の2万227人(6歳以上)を対象に調査を行ったもの。 世代別ではすでに飽和状態に達している10代・20代を追い抜いて、30代・40代の利用率増加が目立った。特に40代のインターネット利用者数は昨年末より100万人増加の411万人で、利用率は11.9%の増加。30代も11.8%の増加となっている。 また性別利用率では、男女間の格差が減っていく傾向にある。住居地別では、都市地域(大都市66.1%、中小都市66.4%)と郡単位地域(44.2%)の格差が22%もあった。 一週間のインターネット平均利用時間は12.2時間で、主な「活用内容」は、資料・情報の検索が71.6%、電子メールが54.9%、オンラインゲームが50.0%。 32%が最近6か月以内にインターネットショッピングを利用したことがあり、有料コンテンツについても13.7%が最近6か月以内に利用している。多いのはオンラインゲーム(47.4%)、映画・有料放送(37.4%)、コミュニティサービス(23.6%)などとなっている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|