| ニュース | 2004年1月19日 00:00 |
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官公庁・自治体の電子申請サービス向けアンチウイルスソフト 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年1月19日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは2004年2月17日より、官公庁や自治体が提供する電子申請サービス向けアンチウィルスソフトウェア「HDE Anti-Virus 3.5 電子申請パッケージ」を発売する。 電子申請サービスでは、官公庁や自治体の Web サーバーに送信される申請データ・ファイルがウィルスに感染していた場合、自治体側のシステムにも被害をおよぼす可能性がある。同パッケージは、官公庁や自治体の Web サーバーに送信されるデータをリアルタイムにチェックし、ウィルスに感染する危険性を未然に防ぐ。 パッケージの販売価格は100万円で、追加のサーバーライセンスは50万円。標準で1年間のサポートが付いている。Web サーバー数ベースでの価格体系にすることで、利用者数が不特定な電子申請においても費用の見積もりが簡単になった。 対応ディストリビューションは、Red Hat Enterprise Linux AS 2.1/3.0、同 ES 2.1/3.0、Red Hat Linux 7.2/7.3/8/9、Turbolinux 8 Server、Miracle Linux Standard Edition V2.1。 販売は、全国のパートナー、ソフトウェア販社から。年間で100本の販売を目指す。 |
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