| ニュース | 2004年1月27日 00:00 |
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JEITA、全国の自治体でパソコンのごみ収集を停止する方向へ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年1月27日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は2004年1月27日、2003年10月から実施している「家庭から排出される使用済みパソコンのメーカーによる回収・再資源化」についての回収実績を発表した。 これによると2003年10月は7,566台、11月は1万319台、12月は1万3,649台の回収実績を挙げ、12月末までの3か月間の合計は3万1,500台だった。 施策が実施されなかった場合、自治体に排出されたと思われる使用済みPCは2003年度で36万台、四半期では9万台と推定されることから、JEITA は、多くの自治体がPCのごみ収集を継続しているにもかかわらず、自治体排出分の約35%がメーカーによって回収されたとみている。 同協会は現在、東京都において、メーカー等義務者不存在のPCを有償で回収しているが、2003年12月の廃棄物処理法改正を受け、今後東京都だけでなく全国の家庭から排出されるメーカー等義務者不存在のPCの回収・再資源化を実施することを検討している。その際の料金は、東京都で設定する料金と同額にする考え。 東京都におけるメーカー等義務者不存在パソコンの回収・再資源化の料金は、デスクトップパソコン・ノートパソコンおよび液晶ディスプレイが4,000円、CRT ディスプレイが5,000円。 同協会では、リサイクルの徹底を図るため、東京都以外の全国の自治体に対しても働きかけ、全てのパソコンのごみ収集を全面的に停止するよう推進する方針だ。 |
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