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厚木市、QR コードを使ったデジタル市民サービスを発表神奈川県の厚木市は2004年6月22日、インターネットを使った市民サービス「マイタウンクラブ」を10月1日より開始することを発表した。
マイタウンクラブは、家庭のPCや携帯電話から、厚木市のサイトから公民館やスポーツ施設などの公共施設の予約、講座・イベントの申込みができるサービス。 このサービスにより、厚木市・愛川町・清川村の公共施設の予約や空き情報、同市が主催する講座・イベントの申込みが PC や携帯電話からできるほか、マイタウンクラブのサイト内で市民サークルの活動状況や会員募集などが発信できる。また、同サイト内にサークル専用の掲示板や電子会議室を開くことも可能だ。 同サービスを利用するには利用者カード「マイタウンパスポート」が必要。このほかに、本人確認や電子チケットとして、2次元コードの QR コードを採用する。このように自治体が QR コードを採用するのは同市が初めてとのこと。 2005年6月からは、携帯電話にダウンロードした QR コードが図書館の利用者カードとして使えるようになり、貸し出しカードを持たなくても、携帯電話があれば本が借りられる。 同サービスの開始に合わせて、公共施設や駅にタッチパネル式の街頭型端末を72台設置する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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