パブリック - ニュース2004年6月30日 00:00
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JEITA、全国で自作パソコンなどの回収・再資源化を開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は2004年6月30日、家庭の使用済みパソコンの回収促進を徹底させるため、「有限責任中間法人パソコン3R推進センター」を設立した、と発表した。

同協会は、2002年4月よりパソコンの3R(reduce、reuse、recycle)事業を展開、2003年10月1日にはエコゆうパックによる回収システムを開始した。

今回のパソコン3R推進センター設立は、迅速な意思決定を図るとともに、事業責任を明確にするためのもの。今後は同センターが中心となって家庭の使用済みパソコンのリサイクルをはじめとする、パソコンの3Rに関する全ての事業を推進する。

また同センターでは、自作パソコンや倒産したメーカーのパソコンなどの「メーカー等義務者不存在パソコン」に関する回収・再資源化事業を、7月から全国で開始する。東京都内では既に実施していたが、廃棄物処理法に基づく広域処理認定を取得したことを受け、全国での実施が可能になった。

メーカー等義務者不存在パソコンの回収も他の参加メーカーと同様、エコゆうパックの回収システムを利用して行う。回収再資源化料金は、デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、液晶ディスプレイが4,200円で、CRT ディスプレイは5,250円 。申し込みは専用ページから行う。


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