NEC、大阪府豊中市から情報セキュリティ総合システムを受注NECは2004年9月21日、大阪府豊中市から、市役所全庁内で利用される情報セキュリティ総合システムを受注したことを発表した。
同システムは、2004年10月から順次稼動する予定。 同システムは、最新のセキュリティ製品によるコンピュータウィルス対策、ならびに暗号化ソフトウェアの活用による内部情報の漏えい防止などを実現するもの。また、将来的には、ウィルス感染したパソコンを自動的にネットワークから隔離して必要な対策を施す「検疫ソリューション」や、より高度なセキュアネットワークの構築等も検討されている。 近年、インターネットの普及に伴い、コンピュータウィルスによる被害が年々増加しており、自治体や企業を問わず情報システムにおけるセキュリティ対策の重要性が高まっている。 NECでは、同システムを、自治体におけるセキュリティシステムのモデルケースとして位置付け、今後全国の自治体へ拡販する。 関連記事 最新トップニュース
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