マイクロソフト、徳島県が後援し障害者自立支援プログラムを開始NPO 法人 JCI Teleworkers’ Network(JCI)とマイクロソフト株式会社は10月8日、徳島県の後援のもと「徳島 UP プログラム」を開始する、と発表した。
同プログラムは、マイクロソフトの社会貢献プログラム「UP(Unlimited Potential)」の一環として、徳島県内の障害者に対して IT 研修を実施し、新たな可能性を広げるための支援をするもの。 UP は、同社が2003年より世界各国で展開している社会貢献プログラム。これまで IT を活用する機会の少なかった人々を対象に、IT 研修を提供し IT スキルの向上を図ることで、さまざまな形で自己実現を果たせるよう支援することを目的としている。地域の非営利団体と協力関係を確立し、各国各地域の固有のニーズに対応した人材育成や自立支援を行うプログラムを実施している。 徳島 UP プログラムでは、JCI とマイクロソフトが協力関係を確立し、共同で障害者のための自立支援の取り組みを実施する。JCI は、IT 研修を実施することで障害者の IT スキル習得を支援し、障害者の社会参画や就労の機会拡大に取り組んでいる NPO 法人。これまでの JCI の経験とノウハウを活かし、障害者のニーズと自立のために必要なスキルを考慮したカリキュラムを活用したプログラムを実施する。マイクロソフトは、活動が効果的に進められるように、同社ソフトウェアや運営支援費の提供、専門家の派遣、関係団体とのネットワークづくりなどを支援する。同プログラムでは県内の NPO、企業や自治体等とも協力し、県内の障害者の新たな可能性を広げることを目指す。 関連記事 最新トップニュース
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