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2004年11月22日 00:00
マイクロソフト、e-Japan 構想に対応した「全国IT推進計画」を強化マイクロソフト株式会社は2004年11月19日、e-Japan 構想に対応した、中小規模事業所の IT 支援施策「全国 IT 推進計画」を大幅に強化する、と発表した。
同社は、2001年10月より同計画を開始しており、IT に関する中小規模事業所向け啓発セミナーの「IT 実践塾」「IT 体験キャラバン」を通じて中小規規模事業所ユーザーに対してセミナーを実施してきた。 また、中小規模事業所向けビジネスポータル「経革広場」を通じて IT の重要性について啓発を実施し、累計登録企業数は約50,000社に達している。 しかし、低い IT リテラシー、相談窓口の必要、高額な投資、専門知識の不足など、IT 導入には大きな壁も未だ存在する。 今回の強化では、これらのフィードバックをもとに「啓発」「相談」「導入」「活用」の各段階において、新規・強化施策を打ち出した。 啓発の分野では、IT 実践塾の継続・拡大、経革広場 地域版の拡大で対応する。また、「中小企業 IT 化支援センター」などを開設し、パートナーからの相談を受け付ける。導入・活用の面では、今回の強化策の柱となる「スマートビジネスキャンペーン」を展開する。 同キャンペーンは、中小規模事業所における IT 活用を「わかる、つながる、ひろがる」といったキーワードで説明し、「Microsoft Windows Small Business Server 2003 日本語版」(Windows SBS 2003)を核としたサーバーシステム導入を促進するためのプログラム。事業所に、最初の1台となるサーバーシステムの導入・活用拡大を目指す。 具体的には、Windows SBS 2003に、日本で開発したソフトウェアを加えた「マイクロソフト スマートビジネスパック」を特別価格で提供する。さらに Windows SBS 2003の追加クライアントアクセスライセンス( 5クライアント分)を、従来の半額で提供する。 また、スマートビジネスパックおよび対応パートナーソリューションの導入・活用を支援する各種プログラムも実施する。 なお、スマートビジネスキャンペーン期間は12月10日より2005年6月30日まで。 関連記事 関連テーマ
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