| ニュース | 2004年12月2日 00:00 |
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NEDO 技術開発機構、無線 LAN スポットでモバイル技術の実証実験 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年12月2日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO 技術開発機構)は2004年12月2日、「デジタル情報機器相互運用基盤プロジェクト」の一環として、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)のモバイル・ホームシステム協議会、他3社と共同で、無線 LAN スポットを活用する先進的技術の実証実験を実施する、と発表した。 NEDO 技術開発機構は、デジタル情報機器の基盤技術開発の一環で「デジタル情報機器相互運用基盤プロジェクト」を実施している。 同プロジェクトは2003年度〜2005年度にわたり、モバイル技術の基盤となる技術の開発を目指すもので、日本電気株式会社、富士通株式会社、および株式会社日立製作所が NEDO 技術開発機構から助成を受けて実施している。 今回の実証実験は、担当企業により3項目に分かれ、一般ユーザの参加を得て、実運用中の無線 LAN スポット環境下で行われる。 具体的には、点在する無線スポットに自動接続して、情報サービス、音声案内サービスを体感する「シームレス認証技術」、現在位置に応じた地図案内サービスや店舗情報のプッシュ型サービスを体感する「プラグ&サービス技術」など。 実験日は2005年1月19日〜21日、会場は六本木ヒルズ森タワー、実証実験への参加申し込みはモバイル・ホームシステム協議会の案内からとなる。 |
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