| ニュース | 2004年12月10日 00:00 |
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沖電気、官公庁の「業務・システム最適化」を支援するマネジメント方法論を開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年12月10日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 沖電気工業株式会社は2004年12月10日、日本政府版 EA(Enterprise Architecture)としての「業務・システム最適化計画」に基づき、官公庁の情報システム導入に必要な一連の業務プロセスを実現するマネジメント方法論「EA マネジメントフレームワーク」を開発した、と発表した。 EA マネジメントフレームワークは、業務・システム最適化計画に基づき、その特長や EA 導入の背景、昨今の改革動向を踏まえた作業プロセスを定義しているため、官公庁の情報システム導入に関わる業務を具体的に支援できる。 また、官公庁の作業プロセスの流れをサポートするだけでなく、業務全体に関わる一連のプロセスを発注分野ごとに「最適化計画」「調達」「開発・運用」「プロジェクトマネジメント」の4つの「支援エリア」として定義し、それぞれのエリアの特性を考慮したマネジメントを行う。 今後、沖電気では EA マネジメントフレームワークをベースとした EA 支援体制をさらに強化確立していく。社内コンサルタントおよびプロジェクトマネージャを育成し、官公庁における最適化計画策定から開発・運用において、最適な電子政府の実現を支援する。 他にも沖電気はマイクロソフトと協業し、同社の行政総合事務システム「GL シリーズ」とマイクロソフトのグラフィックソフト「Microsoft Visio Version 2002」を連携させたソリューションを中央官庁に提供している。 |
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