| ニュース | 2004年12月13日 00:00 |
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「ネットワークアドミニストレーター能力認定試験1級」を実施 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年12月13日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社サーティファイは2004年12月13日、総務省の定める電気通信事業者の新しい審査基準をクリアしたネットワークアドミニストレーター能力認定試験1級を、2005年2月6日に実施する、と発表した。 2004年4月1日の電気通信事業法及び電気通信主任技術者規則の改正により、従来電気通信事業用設備を設置する者に義務付けられていた電気通信主任技術者の選任の義務が、条件により免除される。ネットワークアドミニストレーター能力認定試験1級は、この条件を満たした資格として総務省の審査基準をクリアした。 具体的には、利用者の規模が3万人未満で電気通信事業用設備の設置範囲が一市区町村内である場合、自治体やケーブル TV 事業者の担当者がネットワークアドミニストレーター能力認定試験の1級取得者であれば、電気通信事業者としてインターネットサービス等を開始できることになる。 ネットワークアドミニストレーター能力認定試験は、30〜100名程度の企業における一般の社員を対象として、ネットワークの利用からトラブルシューティングなどの運用管理、ネットワーク技術者との連携を行う能力を認定する試験として2003年8月から実施している。試験問題の冒頭に示される事例ネットワークに対する端末パソコンの接続手順やトラブルの対処方法など、日常の業務で遭遇するさまざまなシチュエーションを試験問題として取り上げている。 1級は、既存のネットワークシステムの分析や問題提起、SI ベンダーにネットワークシステムを発注する際の提案依頼書、契約書などのドキュメント作成、納品されたネットワークシステムの検収など事例問題を中心に出題する。 |
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