| ニュース | 2005年1月25日 00:00 |
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ギンガネット、IP テレビ電話を使って「遠隔健康相談サービス」実証実験 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年1月25日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 NOVA グループの株式会社ギンガネットは2005年1月25日、経済産業省による「情報家電活用モデル事業」において、「遠隔健康相談サービス」を開始した。 同サービスは、IP テレビ電話「ギンガネット電話」を使って、住民が自宅に居ながら保健師による母子健康相談などのサービスを受けられるもの。2005年1月より実施されている「テレビ電話」、「遠隔教育」、「小学校での遠隔授業」に、新たに同サービスを加え、3月まで実験を行っていく。 情報家電活用モデル事業は、地域ニーズに基づく情報家電を活用したサービスを通じ、地域住民への生活支援を行い、地域の振興を図ると同時に IT 化を促進するための調査を実施し、今後、全国で情報家電を用いた情報化を検討する際の参考にすることを目的としている。 実証実験は、福井県大飯町にて2005年1月〜3月まで3か月間実施される。住民はモニター参加を通じて「IP テレビ電話」「ホームセキュリティ」「ホームヘルスケア」「コミュニケーション」の4分野の情報家電機器を活用し、利用状況などをフィードバックする。 |
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