| ニュース | 2005年2月1日 00:00 |
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産総研、「愛・地球博」に統合情報支援システムを提供 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年2月1日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 独立行政法人 産業技術総合研究所(産総研)は2005年1月31日、2005年3月25日から愛知県で開催される「愛・地球博」のテーマ館「グローバル・ハウス」において、展示会向けの統合情報支援システムを提供する、と発表した。 統合情報支援システムは、協奏計算アーキテクチャ「CONSORTS」を基盤ソフトウェアとし、カード型情報端末「Aimulet GH」を用いて、来館者への自動音声ガイドサービス、来館者の入出場管理、来館者の流動解析などを行い、展示会場の運営支援を実現するもの。 Aimulet GH は、音声ダウンロード機能と、東京特殊電線株式会社が開発したアクティブ型無線 IC タグシステム「MEGRAS」を用いた来館者の位置情報の取得機能を搭載している。 産総研では、同システムを実際に愛・地球博で運用することにより、マルチエージェント技術の有効性を実証する。 |
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