ニュース 2005年2月18日 00:00

鳴門市とマイクロソフト、次世代の電子自治体システム構築で協力

著者: japan.internet.com 編集部
2005年2月18日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

鳴門市マイクロソフト株式会社は2005年2月18日、共同で「次世代型自治体標準業務アプリケーション検討プロジェクト」を推進していくことで合意した。

同プロジェクトは、低コストかつ住民本位のサービス提供を主眼に置いた次世代型自治体標準業務アプリケーションについて両者が共同で多角的に検討を加えるもの。

両者は、2005年3月より定期的に検討会を実施し、2006年3月末を目途に検討結果を報告書の形にまとめる予定。

同プロジェクトでは、市町村との協働やパッケージ開発など、カスタマイズに依存しない IT ベンダー側の新たなビジネスモデルも模索することで、特定のベンダーによる個別開発が引き起こす弊害の回避を図るとともに、他市町村や他 IT ベンダーと共同した IT 化の推進も視野に入れて活動を進めていく。

同プロジェクトにおいて、鳴門市は同市システムへのプロジェクト成果の反映を通した IT 化と評価を行い、マイクロソフトは、共通業務の明確化、住民本位で包括的なシステム検討、およびパッケージソフトウェアの活用を通した低コストアプローチの検討などを行う。



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