TKC、地方公共団体向けに「電子申請・届出システム」を ASP 提供株式会社 TKC は2005年3月7日、地方公共団体向けに「TKC 行政 ASP/電子申請・届出システム」の提供を4月1日より開始する、と発表した。
同システムは、地方公共団体向けに LGWAN、またはインターネットを介して ASP 方式で提供するもので、住民票の写しや納税証明書の交付申請などの行政サービスの電子化が可能となる。 一般的な電子申請・届出システムの場合、数十以上もの手続きがひとつのシステムとして提供されるが、TKC 行政 ASP/電子申請・届出システムでは、ASP 方式の利点を活かし、市町村がそれぞれの地域特性や共同化アウトソーシングの進捗状況などに合わせて“いま必要な電子行政サービス”を選択することが可能。 現在標準で対応しているのは27種類の申請手続だが、これを今後100種類程度へ拡大するとともに、「TASK.NET 税務情報システム」などバックオフィスや決済基盤との連携も図る予定。 TKC は他にも、市町村合併に対応する総合行政情報システムなどを開発している。 関連記事 最新トップニュース
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