NEC、杉並区役所の「情報セキュリティマネジメント研修」を支援日本電気株式会社(NEC)は2005年3月25日、東京都杉並区が全庁的な情報セキュリティマネジメントの構築と運用を目的として、2,000人以上の職員を対象とした研修を実施するにあたり、eラーニングサービスの提供にて研修を支援したことを発表した。
同研修は、行政運営を行う上で必要な「機密性」「安全性」「可用性」をベースとする情報セキュリティマネジメントに関する知識の習得と意識の向上を目指したもので、2004年10月から2005年3月にかけて3グループに分け実施した。 また、ASP 型eラーニングサービスを採用することによりシステム構築が不要となるため、独自でシステムを構築する場合と比べて導入期間を3分の1以下に圧縮することが可能であるとのこと。 NEC では研修の支援に際し、杉並区のセキュリティポリシーを基に独自の教育コンテンツを共同で制作した。同社では、杉並区に提供したコンテンツとサービス手法を自治体向け「情報セキュリティマネジメント研修」の基本モデルに位置付け、今後1年間で100自治体への販売を見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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