OSCAR アライアンス、省庁・自治体向け「CIO 補佐代行サービス」を提供NPO 法人 OSCAR アライアンスは2005年3月31日、省庁・自治体向けに、オープンソースを採用することで IT 利活用を促進しながら情報化予算削減の実現を支援するサービス「CIO 補佐代行サービス」を4月より提供する、と発表した。
CIO 補佐代行サービスは、OSCAR アライアンスの会員企業から、情報システム構築と OSS 活用について経験のある担当者が CIO 補佐として省庁・自治体を支援するもの。 第一段階の初期フェーズでは、現在の IT 予算執行状況の精査からチェックリストを作成、今後の方向性ついて提言を行い、長期的な IT 戦略策定の「計画」段階を支援する。このチェックリストでは、予算・技術面からの現状の把握と目標の設定、および IT ガバナンスの観点からのルール作りを支援する。 第二段階では運営フェーズの支援として、チェックリストにそった「開発」「運用」「評価」の業務を月2回の訪問と電子メールを通して実施する。 また、各省庁・自治体のそれぞれの必要に応じての個別支援もプロジェクト支援として別途対応するとのこと。 CIO 補佐代行サービスの価格は、初期フェーズが150万円、運営フェーズが1か月50万円(6か月間契約、更新可能)、プロジェクト支援は個別見積もりとなる。 OSCAR アライアンスは他にも、オープンソースビジネスの無料法律相談も提供している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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