| ニュース | 2005年6月14日 00:00 |
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マイクロソフト、宮城県における障害福祉および教育の情報化 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年6月14日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 宮城県とマイクロソフト株式会社は2005年6月14日、宮城県における障害福祉および教育の情報化を推進するため、NPO 法人ビートスイッチ、ICT 教育推進プログラム協議会と連携することに合意した。 これにより、マイクロソフトは社会貢献プログラムの UP プログラムを「宮城 UP プログラム」として展開する。 ビートスイッチは、宮城県内の団体において、障害者への IT 支援や就労支援を実施してきたメンバーが障害者の総合的支援のために参集して設立された団体。ビートスイッチとマイクロソフトは宮城県後援のもと、共同で IT の利活用を通じた障害者のための自立支援の取り組みを実施する。 また、県内の小中高等学校および盲・聾・養護学校における教育の情報化を進めるため、教員を対象にマイクロソフトと ICT 教育推進プログラム協議会が共同で開発したカリキュラム「ICT スキルアッププログラム」を導入し、実践的な研修を実施する。 他にもマイクロソフトは、困難な状況にある女性の社会的自立を IT 活用により支援していく「女性のための UP プログラム」を展開している。 |
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