| ニュース | 2005年6月16日 00:00 |
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茨城県とマイクロソフト、教職員の ICT スキル向上で連携事業 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年6月16日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 茨城県教育委員会とマイクロソフト株式会社は2005年6月16日、茨城県における教育の情報化を推進するため、連携事業について合意した。 茨城県とマイクロソフトは、今回の連携事業により、文部科学省が掲げる「平成17年度末までに概ね全ての公立学校教員が IT を用いて指導できるようにする」という目標の実現を図る。 また、教職員の ICT スキルを向上させることにより、茨城県の児童・生徒の情報活用能力の育成と同時に茨城県の「教育情報ネットワーク」の利活用を促進する。 具体的には、県内の小中高等学校及び盲・聾・養護学校の教員を対象に、マイクロソフトと ICT 教育推進プログラム協議会が共同で開発する「ICT スキルアッププログラム」を導入し、3年間で延べ1,800名に実践的な研修を実施する。 2005年度は、学校において日常的に使われる文書、名簿や集計表などの作成方法を習得しする「パソコン活用基礎 校務編」、実際の授業の流れに沿って、ICT の活用方法を習得する「パソコン活用基礎 授業編」の2コースが採用され、6月から合計30回程度の教員研修を通じて660名の教職員が受講予定。 なお、ICT スキルアッププログラムは宮城県における教育の情報化にも導入されている。 |
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