![]() ![]() ![]() ![]() 3か月の契約純増数、FTTH が DSL を上回るこの記事のURLhttp://japan.internet.com/public/news/20050708/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
総務省は2005年7月8日、電気通信事業者から報告のあった2005年3月末時点の契約数などについて発表した。
発表によると、2004年12月末から2005年3月末の3か月間における純増数は、FTTH が約42万契約、DSL が約35万契約となり、初めて FTTH が DSL を上回った。 ブロードバンド契約者数の推移は、FTTH が42万件増の285万2,205件、DSL が約35万件増の1,367万5,840件、CATVが約9万件増の295万9,712件だった。 都道府県別の普及率では千葉県が最も高く10.53%、続いて滋賀県(10.42%)、東京都(10.26%)となった。 また、2005年3月末におけるブロードバンド契約者数の合計数は、約1,951万契約となり、2,000万契約に迫った。なお、2004年12月末における合計数は約1,866万契約だった。 ブロードバンド全体の普及率は、東京都の52.98%がトップ。以下、神奈川県(50.32%)、千葉県(47.68%)と続いた。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |