パブリック - ニュース2005年7月19日 00:00
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米国 CA、スパイウェア対策ソフトが国防総省に採用

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著者:japan.internet.com 編集部
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米国 Computer Associates International(CA)は2005年7月6日、米国国防情報システム局によるスパイウェア対策プロジェクトにおいて、同社の企業向けスパイウェア専用対策ソフトウェア「eTrust PestPatrol Anti-Spyware」が採用されたことを発表した。

eTrust PestPatrol Anti-Spyware は、スパイウェア、アドウェア、トロイの木馬、DoS 攻撃などを検出し、スパイウェア対策を一元的に管理するもの。

同ソフトウェアは、米国防総省、沿岸警備隊、国家警備隊、海軍、海兵隊、予備軍、統合軍指揮を含む組織全体、計400万台以上の端末に導入される。

また、両者の契約にはバーチャルオンデマンドトレーニングの提供も含まれており、国防総省のスタッフは24時間365日、ネットワークで接続されたどの場所でのトレーニングにもオンデマンドでアクセスすることができる。


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