ニュース 2005年8月2日 00:00

マイクロソフトと仙台市など、自治体職員向けセキュリティガイドブックを作成

著者: japan.internet.com 編集部
2005年8月2日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

仙台市株式会社仙台ソフトウェアセンターおよびマイクロソフト株式会社は2005年8月2日、仙台市職員の情報セキュリティレベル向上を目的に、三者協働でセキュリティガイドブックを作成、これを活用した情報セキュリティ研修を行う、と発表した。

ガイドブックは一般職員対象、システム担当者対象の2種類が作成された。

一般職員対象のガイドブックは、職員が、日常心がけるべき情報セキュリティ対策を解説し、自己診断によりセキュリティに関する注意点がわかるようになっている。

システム担当者対象のガイドブックでは、リスクの評価方法およびリスクに対応した対策の実施手法について事例を用いて解説してある。

仙台市は、ガイドブックの活用方策として、一般職員、情報管理者の情報セキュリティ研修を8月より実施する。

また、システム担当者は現在のシステム運用方法の評価およびセキュリティ対策の内容を見直すための基礎教材として、システム担当者向けガイドブックを活用していく。

なお、二つのガイドブックは仙台市の庁内 LAN へ掲示されるため、全職員が常時閲覧、活用できる。同書は希望に応じて他自治体にも提供される。



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