| ニュース | 2005年8月29日 00:00 |
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セイコーエプソン、小中学校のアナログ作品画像活用に「チルドレンライブラリ」 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年8月29日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 セイコーエプソン株式会社は2005年8月29日、小中学校におけるアナログ作品画像活用 Web データベースソフト「チルドレンライブラリ」を11月中旬より販売開始する。 小中学校では、児童生徒が作成する図画や工作、書道などのアナログ作品を一定期間の展示後、どのように学校で保存し、活用していくかが課題となっているという。また、e-Japan 戦略により小中学校に整備された情報機器とネットワークインフラをどう活用するかの研究・検討が進められている。 「チルドレンライブラリ」は、ネットワークを活用した、児童生徒のアナログ作品のデジタル保存/活用システム。オプリンタ、スキャナ、複合機、ジェクターなどとの連携により、児童生徒が HTML や CGI などの専門知識がなくても、自身で簡単に図画、工作、書道などのアナログ作品をホームページ上に発表したり、アルバム作成をしたり、ポスターづくり、ネットワーク利用の展覧会実施など、アナログ作品を様々な形で活用することができる。 同製品は1校ライセンスで29万8,000円。1校ライセンスには、同一学校でのサイト作成と同一学校内で使用するクライアントソフトの使用権利が含まれる。セイコーエプソンでは今後3年間に2,000本の販売を予定している。 |
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