| ニュース | 2005年11月1日 00:00 |
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江東区、東京23区で初めて Sun Ray シンクライアント採用 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年11月1日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 サン・マイクロシステムズ株式会社は1日、東京都江東区が同区の事務系システムにサンのシンクライアント端末「Sun Ray Ultra Thin Client(Sun Ray)」を採用したことを発表した。今回の江東区による Sun Ray 導入は東京23区初の事例となる。 Sun Ray は記憶装置を持たない端末で、データやアプリケーション、ユーザー設定などの全ての情報をサーバーで集中管理し、利用者の認証は ID パスワードや IC カードで行う。 今回導入された Sun Ray は合計20台で、Sun Ray から既存の Windows 環境にアクセスし、現段階ではアプリケーションとして MS Office とグループウェアを使用している。また、業務アプリケーションの Web 化も進めており、完成したものから順次 Sun Ray 上で展開させる予定。 江東区では2006年度から現在は PC で行っている業務も Sun Ray に順次移行する。5年後には全端末の半数以上を Sun Ray に移行し、シンクライアント化する予定だ。 |
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