| ニュース | 2005年11月14日 00:00 |
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総務省、技術的な信頼向上へ「電子投票システム調査検討会」を発足 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年11月14日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 総務省は11日、「電子投票システム調査検討会」を開催し、電子投票システムの技術的な信頼性向上のための新たな仕組みづくりについて、有識者等による専門的見地からの調査検討を行っていくことを発表した。 2002年2月1日に「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例に関する法律」が施行されてから、これまでに10の地方公共団体において13回の電子投票が行われている。 これまでに実施された電子投票による選挙では、機器などのトラブルが発生した事例もあり、技術的な信頼性向上が普及促進の課題となっている。このため、総務省では、技術的な信頼性向上のための新たな仕組みづくりを視野に入れ、「電子投票システム調査検討会」を開催し、有識者などによる専門的見地からの調査検討を行っていく。 当面の検討課題は、技術的条件の検証、第三者による新たな認証制度の検討、その他電子投票制度の今後のあり方など。 検討会スケジュールは11月14日に初会合を行い、以後、月一回程度開催し、当面の検討テーマについて2005年度末を目途に基本的方向をとりまとめる予定。夏までに具体的方策を提言する。 |
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