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2006年8月16日 17:20
総務省、2005年度の行政手続オンライン化状況を発表総務省は15日、2005年度における、行政機関が扱う申請・届出等手続のオンライン化状況を発表した。
2005度各行政機関においてオンライン化の対象とされている手続は1万4,257 種類あり、そのうち1万3,719種類(96%)の手続で、オンラインにより申請・届出等を行うことが可能となっている。この数値は前年度とほぼ同様の結果だ。 国の行政機関に対する全申請・届出等手続件数は8億3,056万3,620件で、そのうちオンラインを利用したものは9,364万4,061件(11.3%)。また、2006年3月に策定された「オンライン利用促進のための行動計画」の対象である利用促進対象手続に限るとオンライン利用率は12.4%となっているという。 ちなみに同計画では、オンライン利用促進対象手続全体でのオンライン利用率の目標を、2006年度16%、2007年度21%、2008年度28%としている。 関連記事
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