ユニバーサルワークス、2006年版「自治体サイト Web アクセシビリティ調査」を発表有限会社ユニバーサルワークスは1日、「自治体サイト Web アクセシビリティ調査」を実施、結果を公開した。
同調査は、2003年より実施されている「自治体サイト Web アクセシビリティ調査」の2006年最新版で、全国47都道府県、2006年4月に政令指定都市に移行した堺市を含む全国15政令指定都市、静岡県内全42市町、計104の公式 Web サイトを対象に、8月8日から31日までの期間で行われた。 ユニバーサルワークスが定める50項目のチェックリストにそって、全盲の視覚障害者を含む同社テスターが実際に各 Web サイトにアクセスして確認し、別途定めた非公開の採点基準によって採点を行なった。採点の結果は「音声化対応」「操作性」「可読性」「レイアウト」「汎用性」の5項目のレーダーチャートにまとめられている。 なお、2005年の調査結果はこちら。 関連記事 最新トップニュース
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