配信対象は Windows XP SP1、SP2、Windows Server 2003、SP1、Windows 2000 SP4。
今回の取り組みは、2006年春に当時の内閣府特命担当大臣だった松田岩夫氏より、「電子政府システム利用率が最も高い Windows OS において、ルート証明書をサポートしてほしい」との依頼が寄せられたことに端を発する。現在の電子政府システムでは、利用を開始する前に必ずユーザーが自ら証明書をダウンロードしてインストールする手順を踏む必要があり、これがシステム利用が伸び悩んでいる原因の一つとなっていたからだ。