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2007年5月8日 09:00
情報処理推進機構、「サポート終了の Windows 98/Me 搭載 PC は危険」と注意喚起独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2日、Windows 98、Windows Me などサポートが終了した OS を搭載した PC を使い続けることの危険性を認識するよう注意を呼びかけた。IPA では、こうした OS では脆弱性を解消できず、被害に遭う可能性が極めて高いとしている。
Windows 98/Me は昨年7月に製造元のサポートが終了している。しかし、IPA のウイルス・不正アクセスの相談受付状況によると、サポート終了後、Windows 98/Me 利用者からの相談件数の割合は減少しているものの、まだ1割弱の利用者からの相談があるという。また、IPA のウイルスの届出受付状況によると、サポート終了後も、Windows 98/Me のユーザーからの届出が2.5%ある、とのことだ。 ネット上の OS の脆弱性を狙った悪意のあるプログラムは、Windows 98/Me だけを対象としたものではないが、Windows 98/Me でも不正行為を行うものが確認されており、今回 IPA では、Windows 98/Me の利用の問題点などについて、緊急に呼びかけを行うこととした。 関連テーマ
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